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猫が登場することわざなど特集 その壱

この世には、ねこが登場することわざや迷信、言い伝えが多く存在しますね。

なぜかあまり良いイメージのものは無いような・・・?


こねこ


実際のねこの様子などからはかけ離れていて、「どーして猫?」というようなものもあります。

本日はそんな「猫のことわざ」特集!


●猫の子1匹いない 
まるで人影がないこと

●秋の雨が降れば猫の顔が3尺になる
いつまでも雨が続いて飽き飽きする(なんで猫の顔をのばすんでしょうか?)

●猫の面に縫い揚げ
不細工な顔のつくりのたとえ

●猫は禿げても猫
ん~、まあそうですねえ(猫じゃなくても・・・)

●兄のものは猫の椀まで
昔の長男は全財産を所有出来たことから

●猫の子をもらう
縁組を勝手に決める

●猫背は早いうちに矯正されねばならない
悪い習慣は早いうちに治さないと治りにくい

●猫の暑いのは土用の3日だけ
猫が寒がり、というのを伝えたもの

●猫の寒恋
あんなに寒がりのネコでも、夏になれば冬を恋しがる

●猫がはやると雪が降らぬ
はやる=さかる 春の合図です

●熱湯で火傷した猫は冷水を恐れる
一度怖い目にあうと、同じようなことまで怖がるようになる

●猫寝子にゃあご
春の彼岸生まれの猫はねずみを捕り、田植え時のは寝てばかり、夏の土用生まれは泣くばかり(なんかこんなに短いのに深い)

●二階猫
1階の部屋では大きな顔している猫でも、2階には上り慣れていない場合、非常に警戒すること(内弁慶)

●犬は人に付き猫は家に付く
頭の中の地図に記憶された縄張りに固執、引っ越し嫌い

●猫に唐傘を見せたよう
不興・不機嫌な様子

●ネコババ(猫糞)
悪い行いをしておきながら知らん顔をする

●知らぬ干瓢猫の糞
本当は知っているのにわざと知らん顔をする

●猫が糞をかじるよう
あちこち土地をひっかきまわす様子

●猫の顔も三度
どんなに穏やかな人でも、たびたびひどいことをされると最後には怒りだす(=仏の顔も三度)

●猫を殺せば7代祟る
猫を殺すような悪い行いをすると、7代先の子孫にまで悪い運命となって影響する(猫の怨念が化け猫的に祟り続けるという方が有名)。猫にひどいことするような奴は思い知れ。


予想以上に多かったので、本日は第一弾としここまで~~~


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