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猫が登場することわざなど特集 その弐

前回に引き続き「猫」が使われていることわざ、迷信、言い伝えなど特集です。


こねこ


■猫に小判
価値の分からない者が持っていて、どんな立派なものでも役に立たない
=猫に石仏
=犬に念仏猫に経
=猫に念仏馬に銭
=豚に念仏猫に経

■猫馬鹿坊主
主人の席と決まった横座に座る者は、猫か馬鹿か坊さんだけ

■猫にまたたび
大好物を利用すれば効果がある
=猫にまたたび女郎衆に小判犬に握り飯走ってこい

■猫に鰹節
好物をそばに置いたのでは、過ちを起こしやすくて油断できない
=盗人に蔵の番
=猫にから鮭

■猫が肥えれば鰹節が痩せる
一方が良くなれば一方が良くない

■猫の食い残し
全部食べずに厭味ったらしく食べ残すこと

■猫の飯も強し柔らかし
世の中どころか、自分の事さえなかなか思い通りにならない

■猫を振り回す余地も無い
狭い空間のたとえ(アメリカ)
=猫の額のようにせまい?

■猫は長者の生まれ変わり
猫は眠ってばかりいることを表現したもの

■上手の猫が爪隠す
真に才能があるものは才能をひけらかさない
=黙り猫が鼠捕る
=能ある猫は爪隠す
=能ある鷹は爪隠す

■猫の歯に蚤
全く実現性が無いほどのまぐれ当たり

■猫はイカを食べると腰を抜かす
下痢をし過ぎて腰に力が入らない猫

■猫が貝を食べると耳が落ちる
貝を食べ、日光に当たると皮膚病になり、一番薄い耳にその症状があらわれやすい

■猫が顔を洗うと雨が降る
低気圧が近づいて湿度が高くなると、ひげがべたつくので顔を洗うという一説


ことわざなんだか言いがかりなんだか現実なんだか、分からないものも結構ありますが、猫の登場率高い。



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