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「のこされた動物たち」ほか言葉にならない震災本


のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録

私は、ごめんよ、ごめんよ、と謝りながら写真を撮りました。
私にできることは、写真を撮り、今起こっている現実を多くの人に知ってもらうこと。
それしかできないのです。
やがて怒りが沸いてきて、チクショー、チクショーと呻きながらシャッターを切りました。
その怒りは、私を含めた人間に対してのものです。
(本文より)




しろさびとまっちゃん 福島の保護猫と松村さんの、いいやんべぇな日々

保健所に送られる直前で助けられた2匹の猫「しろ」と「さび」と、福島20キロ圏内で動物の世話を続ける松村さんの日々を追う。
写真集『のこされた動物たち』のカメラマンが撮りためた、猫と人のあたたかい関係を感じられる一冊。
(Amazon内容紹介より)




待ちつづける動物たちーー福島第一原発20キロ圏内のそれから【電子書籍】[ 太田康介 ]

大反響の福島第一原発20キロ圏内で助けを待ち続ける、動物たちの写真集『のこされた動物たち』の続編。
のこされた動物たちはどうなったのか――。
東北の寒い冬、食べ物のなくなった土地で命をつなぐ犬猫。
生き残った牛たちが迎えた悲しい結末。
震災から一年、報道されることのない原発20キロ圏内の現実を伝える。
(Amazon内容詳細より)




おいで、一緒に行こう―福島原発20キロ圏内のペットレスキュー

東北大震災、福島原発20キロ圏内のペットレスキュー取り残された犬や猫たちを救出すべく、女性ボランティアが無人地帯に潜入する。
なぜ…?
人間とペットの、いのちの意味を問う名著。
(楽天ブックス商品説明より)





ゴン太ごめんね、もう大丈夫だよ!

飼い主を捜して、無人化した街をさまよう犬......
室内でおびえながら縮こまっている猫...
本書は福島第一原発半径20キロ圏内に取り残されたペットたちに思いを馳せたボランティアたちの勇気ある活動の記録である。
(Amazon商品紹介ページより)




同伴避難

東日本大震災での福島原発事故区域からペット同伴で避難した方々を緊急レポート
(Amazon商品紹介ページより)



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