fc2ブログ

ぷっちー大量出血続報。

黒猫ぷっちー


これはほぼ半年くらい前の写真ですが、18歳という高齢ねこのぷっちー。

今まで肛門腺破裂があったくらいで、病気らしい病気、けがなどしたこともなかったのに、数日前突然大量出血しました。

尻かと思ったけど尿道からのようです。

歩けばポタポタしたたり、横たわればそこに真っ赤な血だまりができ、家中スプラッタホラー映画のようになりました。

あわてて動物病院に駆け込みエコー検査、膀胱炎らしいということで抗生物質の注射をして帰宅。

帰宅して嘘のように流血は止まりました。

しかし注射一本でそんな簡単にいくか?!と疑わしかったので、ずーっとぷっちーの後をつけ回して血を落としていないかストーキング。
もしかして大丈夫そう…?と思ったので、人間はお風呂に入りました。


そして… 風呂から出てきたら、猫トイレのそばに血だまり発見。

あ”あ”あ”あ”あ”~~~~~(´Д⊂ヽ やっぱりぃぃぃ


しかし初期に比べれば血液濃度は薄いような。
ちょっと尿で薄まった感じはありました。

それでもやっぱりそこかしこに再び血痕が落ちていたので血痕掃除。

人間が寝る前は、翌朝家じゅう再び血痕まみれになっているのを覚悟しつつ就寝しました。
明日もまた病院行こう!と決めて。

そして翌朝… 

覚悟していた血痕はほとんどありませんでした。
そして病院に行くまでも血痕なし。


前日の夜は、残尿感があるのか何回もトイレを出入りして、そのうちトイレ以外のところでもおしっこをするようなポーズをして、そのときに小さい血だまりができるようでした。

おしっこがジャーっと出るときと、1,2滴しか出ないときがあって、その時に残尿感があって気持ち悪いようです。

そして次の日の病院。再びエコー検査で、今回は前日より膀胱の具合がよくわかり、膀胱の中に血餅があるようだとのこと。
これがある限り血尿は出続けるもよう。私が見てもちっともわからんけど。


ぷっちーエコー検査
カルテの名前が違うのは5年前から諦めている。 写真はクリックすれば大きくなります。


出血が多いので、この日は血液を採って腎臓と貧血の検査をしました。
猫は腎臓を悪くして病気になっていくことが多いらしいので…

その結果…

両検査とも問題なし! 貧血なし! 腎臓数値ピカピカ!
「この子はまだまだ生きるよ!」というお墨付きも出たくらいでした。

2日間でお金もだいぶ羽が生えて財布から出ていきました。


ぷっちー血液検査
肛門腺破裂のときは白血球の数値が正常値より高かったけど。


自分的には猫に(とくにぷっちーに)薬を飲ませるのは至難の業なので、できれば毎日通ってでも抗生物質は注射にしてもらったほうが楽。

しかし翌日は動物病院は休み…
抗生物質はしばらく続けないといけない…

ということで、今回諦めて錠剤の抗生物質を5日分処方してもらいました。

まあ無理だろうな… と9割諦めつつ、本日から最凶猫ぷっちーへのお薬チャレンジです。
噛まれたら穴開きます。

まずは脳内イメージトレーニングから。



にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
にほんブログ村
-PR-
関連記事
スポンサーサイト



Comments 0

Leave a reply