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ぷっちー大量出血続々報~お薬チャレンジ編。

ぷっちーが突然大量出血してから本日で6日目。

出血の翌日・翌々日は病院に行って検査&注射。
薬飲ませるくらいなら毎日通って注射、のほうがはるかに楽ちん。

…なのですが、翌日は病院休みなので、致し方なく抗生物質を処方され自力でお薬を飲ませなければいけなくなりましした。


抗生物質
こんなにちびっちゃい薬なのに…!


はっきり言って自信はまったくありませんが、ぷっちーを早く治すためにはやり遂げねばならぬ。

1日1錠で5日分、たった5回なんだから!!


で、前準備として一応ネットで「猫 薬 飲ませ方」みたいな検索をして、なんか確実で簡単そうなやり方はないか調べてみました。

まーどれもこれも知ってるものばかりで、それでうまくいく予感はまったく湧いてきませんね!

そもそも「両手両足並びに口と、全身全霊使って抵抗する猫」の場合の画期的な方法を知りたいのであって、顔つかんでお口チョンして開けさせてぽとーりとお薬を喉の奥に落として終了、…なんてことあるかあああ!

抵抗しない猫へのお薬の飲ませ方なんて、屁のツッパリの役にも立ちません。


こちらはひとり。
使えるのは体一つ。

相手は高齢とはいえ、家庭内最凶猫のぷっちー。

<初日>

・薬をとりだす
・かつお削り節を用意する
・シュミレーションしたとおりに、ねこの頬骨のあたりをつかんで固定 ← 一瞬しかムリ
・かつお削り節をつまみ、その中に錠剤を隠し持つ
・再び猫の顔を固定、固定した手とは別の、薬とおかかをつまんだ手で、つまんでいる以外の別の指を使って口を開かせる。
・後ろ足前足の攻撃に、猫の顔を固定してた手を使わざるを得なくなる。
・がおーと噛みつこうとした一瞬のすきに喉の奥へ薬とおかかを落とす
・猫、拘束を振り切って逃走

薬どっかに弾き飛ばされた?!と思ったけど、初日は何とか成功。


<2日目>

・昨日と同じスタイルで行くと警戒されて近寄れないかも?と思いつつ再び「おかか作戦」
・薬を口の中に落としたところまでは一緒だったけど、それからペッと吐き出される。
・ねちねちになった薬はさらに飲ませにくい…
・のでおかかをまぶす
・次は吐き出されないように、口の中に落とした瞬間猫のお口を開かないようにつかむ
・数秒後にリリース

2日目も失敗ののち成功。


本日のぷっちー
本日の黒猫ぷっちー(おくすり後)


<3日目:本日>

・さすがに3回目は… と思ったけど、再び「おかか作戦」
・口を開けさせるまで全力で抵抗される。
・左手で猫の前足二本をつかんで固定、後ろ脚の蹴りは猫の体を低い位置で押さえれば何とか体で防げる。
・その低い姿勢で猫の顔をこっち向かせ、口を開けさせるのが至難の業
・そしてとうとう3日目にして指に穴が開く。 
・噛まれたのが爪の付け根の皮膚が薄いところだったので、血がぷーーーーーと予想外に出て一時中断。
・止血後ちょっと砕けた薬におかかをまぶし、再びチャレンジ
・何とか飲ませた!と思ったら薬の半分くらい自分の爪に貼りついてた。
・かけらを再びチャレンジ!
・猫がキッとした顔で断固として口を開かないので、ほぼ粉々になった薬を唇あたりに塗り付ける。
・猫、気持ち悪くて舐める

苦心の末3日目もとにかく成功。


だんだん飲ませづらくなるけれど、あと2回…っ!!
指がずきずきするけどがんばる。


薬の成果が表れていると思いたい現在は、血尿ほとんどうっすら。
ただし残尿感は相変わらずのもようで、何度もトイレに入って2,3滴のおしっこをしたり。

トイレ以外でもあちこちでしてた数滴おしっこは、本日時点で半分以下に減ったように感じる。
でもまだ「血餅」があるようだし、再び出血ドバーーー!の恐怖は続くのであった。




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