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全く何も食べなくなってから丸3日。そして4日目。

ぷっちーがなにも食べなくなって3日目の朝。

ぷっちー 2017年11月7日

生きててε-(´∀`*)ホッ
階段も自分で降りて、ヒーターの前に移動。

この日もあれこれ手を尽くして、なんとか食べさせようとしたけれどガンとして口にせず。


黒猫ぷっちー
お気に入りの水飲み場で

コンロの上の水飲み場にもひらりと飛び乗る。
ただし後ろ足がよたよたしてきているので、降りるときはアシスト。

いつもより時間をかけて長い長い間ゆっくりたくさん水を飲むぷっちー。
13:46。

その後ひとりで上の階に一段ずつ階段を上って行った。
人間のベッドの上にいるかと思ったらベッドの下に。

人間の手の届かない奥の奥のほうに入り込み、それっきり出てこなかった。


夜中2:50ころ。
もう死んじゃったかな… もっと撫でてあげたかったな… 最後は手を握っててやりたかったな…
と後悔しつつ、下に猫が隠れているベッドで横たわっていると、下でミシッと動く音と口をくちゃくちゃさせる音。まだ生きてた!!

ベッドの下を確認すると目が合う。でも手は届かない。
それから1時間ごとにまだ生きてる…まだ生きてる…確認。そしてうとうとしていた朝、6:30ころ。

今度こそ死んじゃったな… と思っていたらまたベッド下でガタっという音。
まだ生きてる!

ということで、やっぱり最期をみとるためにベッド下からぷっちーを引っ張り出すことに。
あっちからこっちから手を伸ばしてなんとか確保。

ぷっちーはすでに足腰立たず状態。


黒猫ぷっちー
6:50ころ、みんながいる階へ移動

汚れているのをお湯で拭いてきれいに。
脱脂綿に水を含ませて、ヨダレを拭いたりお水を飲ませようとしてみたり。


心配だったけどこの日は用事があったので、昼過ぎまで外出。
帰宅後まだ生きててε-(´∀`*)ホッ


黒猫ぷっちー

ピンクのベッドから自分でよろよろ飛び出して、しばらく床へ。
その後移動したいそぶりを見せたので、お腹を抱えて持ち上げて、いきたい方向に連れていくと、ねこのきもちふろくの猫テントへ。

このままずっとここでうつらうつらしているように見え、時々口元拭いたり、手を握ったり頭をなでたり。


前日、最後は好きなところで好きなようにさせたいと、隠れているベッドの下にいさせたままだったので
こういう風に送れなかったのを後悔した。今朝まで持ちこたえてくれてよかった。

そして15:10ころ。
ヨダレが出て苦しそうなそぶりをしたので、水を含ませた脱脂綿で口元を拭いて、ちょっと飛び出させていたベロに水をのせると
ため息のような息をついて、ベロを出したまま動かなくなった。

うそ!と思ってお腹をなでたりして息をしているかどうか確認していると、ふーっと息を吐き、あっまだ生きてると思ったらもう一度シューっと。


息を吐いたように見えたときにはもう亡くなっていたようです。
なにも食べなくなってから4日目。


黒猫ぷっちー
きれいにきれいにしてブラッシングもしてお通夜。

黒猫ぷっちー享年18歳。 あと4か月で19歳。


ほかの猫に「ぷっちーとお別れしなさい」、といっても分かってるんだかわかってないんだか。
ただしお供えのカリカリはみんなの大好物だったけど、盗み食いするやつはいませんでした。

そんななか一番若いねこ、トラは…


ぷっちーが怖いトラ


普段上らないこんなところでこんな風にしてました。
あと人間にべったりくっついて行動して、ぷっちーを見せるとシャー!って言ったり。

「違うもの」に変わってしまった感があるのでしょうか。
ぷっちーを怖がっていました。


そして一夜明けた本日、霊園にぷっちーを火葬に行きました。
肉体とのお別れです。




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