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おっきい猫ちゃんとちっさい猫ちゃんの違い

ネコ科動物は

ネコ亜科・ヒョウ亜科

に分類されます。


ネコ亜科 は 

・チーター属
・カラカル属
・アジアゴールデンキャット属
・ネコ属
・マヌルネコ属
・オオヤマネコ属
・ピューマ属
・ベンガルヤマネコ属


などに分類され、

ヒョウ亜科 は

・ウンピョウ属
・ヒョウ属


に分かれます。


このネコ亜科(ちっさい猫ちゃん)とヒョウ亜科(おっきい猫ちゃん)には、実は大きな違いがあります


まず

ネコ亜科はお馴染みのタテ長(ヘビっぽい)からの変化ですが、ヒョウ亜科は丸のまま変化します。


勇者の向こう傷
ねこちゃん 黒目が縦長

ヒョウ
ヒョウちゃん 黒目が丸


そしてヒョウ亜科のトラやライオンは

吠えます。

ちっさい猫ちゃんたちは実は 「ぐおー」 と吠えることが出来ません。

 とか ギャーオー とかは言えるけど、グォーガォーが言えない。

そのかわりゴロゴロ鳴るのだとか。


ネコ亜科の最大サイズであるピューマは、体長(頭胴長)約1~1.8m、体重約65~100 kgに達するにもかかわらず、泣き声は基本的に 「ニャー」 なんだそうです。プリティ+゚。*(*´∀`*)*。゚+


ピューマ
ピューマちゃん 


言われてみればトラやライオンより猫っぽい。ニャー言いそう。


グオー と吠える勇ましい虎もライオンもかっちょイイですが、グオーガオーと家の中で轟きわたることを考えると、ネコ亜科の鳴き声はニャーで良かったです。


今でも猫同士ケンカするとうっさいのに、グォーガォーのけんかは通報されそう。

麻酔銃持った人たちが来そう。



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