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ねこ紹介2「むーちゃん」

私が実家を出てから2番目に手に入れたねこ  むーちゃん


むーちゃん5  


早いもので5年前の「猫の日」、2月22日に次のステージに旅立ちました。

「むーちゃん」は実家の庭に出入りしていた猫が、何匹か産み落とした中で一番毛色がいい子。
乳離れしたあたりの、元気いっぱいなやんちゃ子猫のときにさらってきました。

先住猫びびりの「ちよ」のちいさいお友達として。


母親は三毛猫なのに、むーちゃんはシルバーコートで、どう見てもロシアンブルー
見る人見る人、獣医さんまで「ロシアンブルー」だと言い張ったもんです。

絶対違うから。

手触りもよくて、ツヤピカで、しっぽも長くてまっすぐで…
とても母親が野良の三毛猫だとは、見ていなければ信じられないでしょう!


むーちゃん2     


しかしむーちゃんに悲劇が起こります

数年後、転居先でまたしても拾った子猫がノミ・ダニ・イースト菌w持ちで、人間はもちろん、むーちゃんにもノミが移ってしまったのです。


とくに尻尾の先の刺されたところがかゆくてかゆくてたまらないらしく、毛をむしるようにして掻いていましたが、とうとう血が出て傷になるほど掻きむしってしまい………

傷が開くたび病院に連れて行っては治療してもらい、を何度も繰り返しましたが、その後しっぽの先端の骨が出てしまうほどに進行するまで、あっという間でした。

結局長くて美しい尻尾の先を、4センチくらい切断したでしょうか。 

手術後に引取に行ったとき、抱っこして受け取ろうとしたら、むーちゃんの猫生のなかで後にも先にもただ一度、私に牙をむき攻撃してきました。

よっぽど恐ろしくて痛い思いをしたのでしょう。


むーちゃん3


幸いその後の経過はよく、再手術などにはなっていません。

ノミダニ持ちの拾った子猫も駆除に成功したし(こちらも成功するまで血と汗と涙の闘いの記録が…!!)、人間のダニ被害も治まったし。

今思い返しても、一度にいろいろ起こったこの頃が、ねこ飼い人生の中で一番きつかったと思います。

だからその後に起こる困難は、大抵何とかこなしてきてます。


むーちゃん&ぷっちー  
むーちゃんとぷっちー  


黒猫ぷっちーはむーちゃんの姉妹の子。

1歳違いだけど黒猫ぷっちーは健在。今年18歳か。


むーちゃん1  


スーパーマンポーズと命名している、むーちゃんの得意ポーズ。
気づけばいつもこのカッコで床にのびていた。

しっぽが短くなっちゃってかわいそうな写真。


むーちゃん4


胸元とおなかの白いのが、ロシアンブルーじゃないしるし。

いつもべったりべったり寄り添ってきた甘えんぼう。

べったりすぎて時々「じゃま~~~!」とキレてしまった私…

そんな自分の仕打ちを思い出して、時々むしょうに可愛がってしまったものでした。


もっともっと優しくしてあげればよかった。




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