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ねこの目ってヘビと激似。

本日はねこのお目目について。

子猫って目が青っぽいですよね。
1歳から1歳半までに、メラニン色素の量で眼の色は決定するとか。


ちび2
キトンブルーと言われるきゃわわ現象


ヒトとの大きな違いは瞳(瞳孔)が縦長、ということ。ここがヘビとそっくりポイントです。

光が当たると瞳が細くなりまぶしさを感じないそうです。
夜行性の動物、猫ならではの特徴ですが、ヘビもそうなんでしょうか?

我が家のねこはたまーにどすんどすんやってますが、基本人間と一緒で夜は寝ますねー

私の方が夜更かしで、ねこの方が早寝です。 
昼寝もしてやがる癖にー


ねこだんご
寝てるか食べてるか遊んでるか…


夜行性と言われるねこが、暗いところでもよく見えるのは「タペタム」という薄い膜のせい。

網膜の裏側にあって、反射板の役目をしているからなんですねー

暗闇で猫の目が光って見えるのは、このタペタムによるものです。

これが暗い所でねこの写真撮ろうとするとぺカッとなって、瞳だけ浮いてしまうんですが

これをどうにかしてくれるカメラって、出来ないもんか…


ねこドームとねこ
ペカッ


ねこの視界は280度と言われていますが、人間だってがんばればそれくらいは… いけそうな気が。

でも意外な所で馬が350度、人間はせいぜい160度程度だそうです。

視界が広い割にはねこは、モノや動きに対する認識力がヒトの10分の1しかないそうで、小さいものを見るときには、人よりずっと近寄らないと見えないらしい。


良く言われるのは、色の認識は出来ているか、という疑問ですが、光の三原色、赤・青・緑は認識しているという研究結果があるようです。

白猫に多いオッド・アイは、やはりメラニン色素の影響で起こります。

遺伝や突然変異が原因と言われていますが、解明はまだされていません。


バットマンっぽい黒ねこ
暗闇の黒猫は見えなくて危険 廊下とか


メラニンの色素の量が多いと茶色に、少ないと青色になります。

オッド・アイの場合、片目が青色のケースが多いため、メラニン色素の少ない白い猫に多くみられるようです。

猫にも緑内障があり、かかる率は低いですが、かかってしまうと進行が早く、視力を失う場合も…

左右の瞳の大きさが変わり、大きいままの方が異常です。


危険な場所でリラックスするねこ


ねこを好きでないヒトは、あの縦長の瞳がキモ怖いからでしょうか?

それともとぐろをまくから?
シャーとか威嚇するから?  
開けると口が耳まで裂けてて獲って食われそうだから???

どれもこれも考えてみたらへびっぽいですねえー

とにもかくにも人間も猫も目を大切に。




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