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みなさん無事ですか

東日本大震災、罹災した方々にはお見舞い申し上げます。
震度7なんて聞いたことも無いような、とんでもない災害に愕然としてしまう。


私の地域(横浜内陸部)も震度5で、マジで家が倒壊するかと思うほどの長時間の激しい揺れを感じました。

その後の停電は深夜まで続き、ストーブとろうそく、懐中電灯のオレンジ色の明かりの室内で、時折発狂しそうになりながら(暗闇って危ないです)、余震が繰り返す中ねこたちと不安な夜を過ごしました。


友人たちは帰宅難民になった人も何人もいて、30㌔歩いたとか13時間かけて帰宅したとか、ほんと大変だったみたいです。
瓦屋根が崩れ落ちた茨城の友人宅もありました。


真っ黒い目をして毛布の中に潜むねこ


初めて地震を体験するねこは、瞳孔真っ黒にして逃げ惑って、それぞれ安全と信じる隠れ場所からしばらく出てきませんでした。

体が冷たく、かたーくなって、真っ黒な目を見開いて隠れています。
今も余震が続いていますが、体感する地震が起こるたび素早く逃げます。
いつ終わるともしれない小さくない余震…    不安です。


震度5は以前広島に住んでいたころ経験していますが、その時は逃げ惑うねこに足を踏まれて負傷しました。穴開きました。
負傷者の数には入れてもらえなかったようですが、そのときの地震を体験している子たちはさすが落ち着き払って………   いない。

真っ先に、老人のはずなのに、いの一番に逃げ出しました。



我が家の被害はモノが落ちただけっぽいですが、丸ごと津波に家が流された人はどんな気持ちでしょう。


逃げる猫3


昨日書いた日記のすぐあと、地震が起こりました。
歯医者に行くため、さーてそろそろ支度を…と思ったときゆっくりとした揺れ。

いつも地震と同時にテレビをつけ、玄関のドアをあけに行くのですが、今回は揺れがだんだ強くなり、いきなりテレビが消えました。

「ナニ?!」 と思ったら更に強い揺れが!


あわてて玄関に向かい、ドアを開けて半身外に出てみると、近所の人たちも飛び出してきて世界が激しく横揺れる様子を見守っていました。

柱も壁もミシミシ言ってゆさゆさ揺れてるし、車なんて、大黒パーキングで跳ねている車みたくぴょんぴょん跳ねてました。


揺れが治まるのが先か、家が倒壊するのが先か…!
あのときの心境と言ったら、あきらめと恐怖と…  うまく表現できません。


結局歯医者は、電話も通じないので行ってみたら、開いてたけど停電でやってませんでした。
近所だったので行ってみたら、院長も出てきました。
歯を削られている最中に地震が来なくてホント良かったです。


また今地震が…!
体感的に結構大きめ。


余震は本震から1引いたくらい、と言われていますが、今回の地震がでかかったので、余震もでかいモノがきそうでとっても怖いです。


本震では来なかった緊急地震速報が、今日は何回も来ます。今もまた。
あの音は心臓がキューってなる。



しばらく落ち着かない日をすごすことになりそうですね。
家があって停電も解消し、ライフラインが戻っているのがとても贅沢に感じます。





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