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「フロントラインスプレー」こんなのあったんだ~。しかし使い勝手はいかがか?


【B】【1,000円OFFクーポン】フロントラインスプレー 250ml 3本セット【動物用医薬品】【11/23(土)20:00〜11/26(火)1:59】



「フロントラインスプレー」は、全身に噴霧するスプレータイプの犬・猫用ノミ・マダニ駆除剤です。
フロントラインスポットオン(いつもと同じ首の後ろにピッとするやつ)と同じ有効成分を含みますが、即効性と持続性に優れているそうです。

わずか24時間でノミの成虫を、48時間でマダニの成虫を退治するとのこと。


【主成分】
100mL中フィプロニル 0.25g

【効能効果 】
犬、猫:ノミ、マダニの駆除

【用法用量 】
本剤使用前後2日間(計4日間)は、水浴あるいはシャンプーを行わないこと。

容器を犬、猫から約10~20cm離し、下記の量を基準として専用のスプレーポンプを用いて被毛全体にスプレーします。

毛並みに逆らい、毛の付け根に向けてスプレーし、被毛全体を湿らせ、そのまま自然乾燥させる。

通常、用量は体重1kg当たり3mL(フィプロニルとして7.5mg)を基準量とし、毛の長さに応じて、6mL(フィプロニルとして15mg)まで増量することができる。

動物の目、口、粘膜あるいは傷のある皮膚には、直接噴霧しないこと。

もし、動物が舐めた場合、溶媒の性状のため一過性の流涎が観察されることがある。
そのため、本剤投与後乾燥するまではお互いに舐めないように注意すること。

本剤使用後、体表が濡れたまま狭いゲージに入れると、アルコール様中毒症状(嗜眠、ふらつき、流涙、虚脱、沈鬱・元気消失、心速迫、発熱、嘔吐、食欲不振)を生じる場合があるので、自然乾燥を確認後入れること。

まれに、他の外用殺虫剤同様に本剤の使用後、個体差による一過性の過敏症(投与部位の刺激によるそう痒、発赤、皮膚乾燥、脱毛、陰部腫脹、眼瞼腫脹)が起こることがある。
もし、症状が持続または悪化する場合は、直ちに獣医師に相談すること。

室内で使用する場合は、換気の良い部屋で動物に噴霧すること。

引火性があるので、火気に注意すること。

本剤は、フローリングの床や家具等の塗装に影響を与えたり、カーペット等の変色を起こす可能性があるので、それらにスプレー液が直接かからないように注意すること。
また、動物の被毛が乾かないうちに、それらに接触させないように注意すること。



フロントラインスプレーの成分は、体表や被毛に分布しノミやマダニの中枢神経にのみ強く作用するそうです。

そのために、妊娠中や授乳期の母犬や母猫、生後2日齢からの子犬や子猫への投与試験において安全性を得られています。

また、人に対する安全性も様々な試験で確認しているといいます。


そしてスプレーなので簡単便利そうですが、いろいろ使用上の注意や制限が割と細かくありますし、やはり舐めてはダメ。


なのでフロントラインスプレーを猫に使うとしたら、やはりピペットタイプと同じように、舌の届かない首の後ろ周辺くらいしかないのでは?

あと頭のてっぺん… と思ったけど、顔を洗う時に手についたのが舐められちゃうな…
ほかの猫がグルーミングしてくれちゃったりする危険もあるし。

まあグルーミングについての心配は、ピペットタイプでも一緒ですが。


なかよし寝の茶白猫

なかよし2


なのでかなりそそられはするのですが、フロントラインスプレーはどっちかというと、イヤ完全にお犬様向けですね!

わんこって、自分で自分の体を舐めるグルーミングという印象が無いので(あるの?)そう思うだけですが。

お散歩時のダニ・ノミ避けに手軽で良いのでは?
草むらの中とかで、マダニとか知らぬ間にくっつけてくるから危ないっていうし。

外で使えって書いてあるし。
→ フロントラインプラス 公式ホームページ


なぜか

犬及び猫以外の動物には使用しないこと。特にウサギには使用しないこと。


と書いてあったので、やわらかい体の構造上無理っぽいにゃんこと、ウサギさんは残念でした。


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