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いっぺんにやろうとするとその数50本、60本、70本…

背中に飛び乗られたり、足で爪とぎされたりしたときに

「痛えぇェェェェ~!」 

とならないように、こまめにチェックするべきですが、実際はサクッと爪が皮膚に刺さってから気付くことが多いです。

ねこの爪が鋭利な凶器と化していることに。


我が家はちょっとばかり猫の足の本数が多いのですが、気付いた時に(刺さった時に)、なるべく皆まとめてやっちゃってます。
大抵の子はされるがまま。

というか私の爪切りスピードが神技 なのですが。


しかしひとりだけ絶対的に拒否して逃げ回り、つかまったらとことん暴れ回るやつがいます。


逃げる猫


爪切りを猫ボックスから取り出す カチャ… という密かな音だけで逃亡準備。


ポケットや手の中に隠し持ち、持ってないよ~~~ ないないよ~~~
と誘います。


逃げる猫2
しかし疑ってる目。


とりあえず手当たり次第捕獲して、手近のねこは終了。あとはこいつのみ。

ふんふふふ~ん♪ などと何気ない風を装い近づき、上階に逃げる途中の階段でかたまっている猫の脇を、「上に用があるだけだしぃ~」と通り抜け

る振りして捕獲。


凶器と化している爪にさっくりやられないよう注意しながら抑え込み、光の速さで爪切り!



逃げる猫3
終了後。


もっと遠くへ逃げるねこ。


今まで深爪して血を出させたり、失敗して痛くしたり そんなこと1回も無いのに 最初っから爪切り嫌いなこいつ。
意味が分からん。

猫のとがった爪は、予想以上にさっくりさっくり容易に皮膚に突き刺さるので、見逃すわけにはいかんのんじゃあ。




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