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ねずみを獲る猫の見分け方

昔から伝わる俗説に、 「ねずみを獲る猫の見分け方」 というのがあります。

首すじをつまんで持ち上げた時に(つり上げた時)

後ろ足が上がって、
体が丸くなればなるほど


ねずみ獲りがうまい。

逆にへたっぴな猫は

持ち上げられるがままダラーーーンと
体が伸びてしまう


というものだそうです。


狩り2
ねずみ狩り中


しかし現代では、完全室内飼いの生活だと、生きているねずみに遭遇するのは極めて難しい。

わが家では最初の猫を飼い始めた時から現在まで、20年以上一度も家の中に生ねずみは出てきていないし。


ですがそもそも首すじをつまんで吊り上げるのは、母猫が子猫を運ぶときの方法。

だらーんと伸びきったままの子猫に比べ、首すじを咥えた時に丸まる子猫は母猫が運びやすいのでしょう。


そういう「運ばれ方」を心得た子猫は、親から教育をしっかり受けている可能性が高いので、狩りもきちんと仕込まれているのではないか、とのことです。


あっ
あっ。 


生後1週間くらいで外から持ち込まれた子猫ですが、ちゃーんと丸まってますねー。
※しかしこれは母猫では無いし、むしろ雌でも無いです。


ですが、子猫が母猫に運ばれるのはせいぜい生後三カ月くらいまで。
なので、いま大人になったデカ猫を持ち上げた時に、丸まらなかったーーー!

といっても、ねずみを獲れないダメな猫というわけではありません。
ただ単に重すぎるだけです!


なので我が家の猫も、首の後ろをつかんで持ち上げつつ撮影を試みましたが、巨猫すぎて手がプルってひとりでは無理でした。

でもねずみはよく行方不明になりますが、そのほかのものでもよく狩りをしてますよ~♪


新春みかん狩り
卓上から叩き落したみかんで狩り



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Comments 2

ちぇしゃ猫  

夏になると

前にいた子がよくセミを獲ってました。
当時は室内飼いではなかったので、夜中に出ていった後、セミが「ジジジジジッ」と騒いでましたね。
メジロを娘の枕元まで運んできたり、壁のそばにネズミが落ちていたり、かなり野性的でした(笑)。
古いマンションに越してからは外に出ることもなくなり、20年と半年まで生きましたが、私の中では今でも一目置いている子です。

2020/03/24 (Tue) 12:45 | EDIT | REPLY |   

三日月の爪  

Re: 夏になると

>ちぇしゃ猫さん
野性ですね~~~

わが家は完全室内飼いなので、玄関から脱走して車庫、までくらいしか行ったことないですが
ベランダにセミが落ちてくるとみんな発狂します。
たまーにカナブンとかセミとか間違えて家に入ってくるとそりゃあもう…

あと怖いくせに、電線に止まってるカラスとかを室内からひっそり威嚇したり。


> 古いマンションに越してからは外に出ることもなくなり、20年と半年まで生きましたが、私の中では今でも一目置いている子です。

2020/03/24 (Tue) 14:05 | EDIT | REPLY |   

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