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はたらくねこさん「救急車を呼んだ猫 トミー」

2006年1月、アメリカオハイオ州でゲリー・ローズハイゼン氏はピンチでした。

車椅子で生活していたローズハイゼン氏は、さらに糖尿病と骨粗鬆症を患っており、バランスを崩して倒れた後、起き上がることも助けを呼ぶことも出来なかったです。

折悪しく、いつも身につけている緊急連絡用のネックレスは付けておらず、枕元の緊急連絡用コードにも手が届かない…。


パトリック巡査によれば、ローズハイゼン氏宅から緊急電話がかかってきたものの、誰も電話口で応答しませんでした。

電話をかけなおしてみたところやはり誰も出なかったため、念のため確認に向かうことにしました。

現場に駆けつけてみると、住人とみられる男性は車椅子から落ちてベッドの横に倒れ、飼い猫が床に置いてある電話のそばで寝そべっているのを見つけたということです。


ヘルプ!!


助けられたローズハイゼン氏は「猫のトミーがかけたに違いない」と言ったそうです。

ローズハイゼン氏は3年前からトミーを飼っており、なんと”電話”と指示したら短縮ダイヤルのボタンを押すよう教え込んでいた!ということです。
電話はいつも床に置いてあり、12個のボタンのほかに緊急連絡用のボタンが付いていました。


実は猫は、約200の単語を覚えられる知能を持っていると言われています。

犬のように人の命令を聞くという習性をもたないため(www)、ひとつ言うことを理解してくれたら御褒美をあげるといった方法で、かなりの時間をかけて教える必要があるそうですが…

えーーー? 根気よく教えれば猫でもしつけができるものなんでしょうか?

うちのバカ猫は、何度言っても同じ悪いことするのでかなり半信半疑で疑わしいですが…



それともそこは人間の根気が足りないということ?




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