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「我が家のねこ本ベスト3」。ねこ本あれこれ。

我が家で愛読している猫本(まーおもに漫画です)をちょびっと並べようかと思います。
通常保管スペースの関係上、読んだらオークションや中古書店に売ったりしてるのですが、どうしても売れないやつ。

そんなベストスリーです。


きょうの猫村さん
きょうの猫村さん

ねこの家政婦さん「猫村さん」のお話。
最近はカーサのほうにも出向いているようです。(「カーサの猫村さん」)

猫村さんの純粋で一生懸命で、上品なところが好きです。
鉛筆画らしいです。

猫村ねこ/4歳。親猫とはぐれ、迷子だった子猫の頃に、ぼっちゃんに拾われる。
ぼっちゃんの両親の離婚により、最愛のぼっちゃんと離ればなれに。
その後、自立するため村田家政婦紹介所に勤務。現在の奉公先は犬神家。
ぼっちゃんからもらったピンクのエプロンが一番大切なもの。
(商品説明ページより)



きょうの猫村さん9 [ ほしよりこ ]



くるねこ
やつがれとチビ&くるねこ


この人のねこの絵はあんまり好きじゃないですが(あんまり可愛くない?)、
うぐう、と胸が詰まる話があり、泣かされます。とくに描き下ろしの「やつがれとチビ」は目が腫れるほどでした。

くるねこシリーズは、作者がいっしょに暮している保護猫たちとの、ねこあるあるの日々がつづられています。
面白おかしい話ばかりじゃないところが不意の涙腺崩壊ポイント。


くるねこ 20




長い長いさんぽ
長い長いさんぽ


これはヤバいです。涙なくして読めません。

作者・須藤真澄の飼い猫「ゆず」のお話です。
もう表紙の帯見ただけで思い出してぅぐっ…となります。



長い長いさんぽ (ビームコミックス)



猫飼ってる人は猫本たくさん持っているようなイメージですが、我が家はこの3種類くらいですね~今のところ。
あとは「ねこのきもち」があるし。 そういえば「吾輩は猫である」もあったな。


猫好きだからと言って、猫モチーフの小物とかグッズとか使わないのと一緒なのかもしれません。




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