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本当はこういうのイヤなんですが…「泣ける猫本2011」

本日現在の室内気温28.8度です。

風が強すぎて洗濯物が外に干せないし、窓を全開に出来ない。

窓を開けていると、西部劇でよく地面を転がっている、あんなようなやつがどこからともなく出てきてコロコロ転がっています。


いぬねこ飼いの皆様のお宅はいかがでしょうか


実は動物の出てくる映画やテレビは観ないようにしています。
キングコングとかでも!


わざわざつらい体験させられているようで見るに忍びないし・・・
どうせ泣くし。


本も同じで、すぐ号泣するのでなるべく読まないようにしているのですが、それでも世に知らしめたいモノっていうのはありますね。


本日は泣ける猫本特集 2011です

泣きすぎて呼吸困難になるので、ほんの少しだけ。



余命4ケ月のダビデ


不衛生なペットショップで一目ぼれした、アメリカンショートヘアーの仔猫ダビデ。

初めて猫を飼う夫婦とダビデとの出会いから悪性リンパ腫での別れまでを、エッセイと写真で綴った本。
「いのち」を見つめた記録です。

猫がいるあたり前の毎日が大切であることに気づかせてくれる本。

帯と目次読んだだけですでに鼻つーんです





100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)


100万回生まれかわっては、飼い主のもとで死んでゆく猫。

飼い主たちは猫の死をひどく悲しんだが、猫自身はどれだけ愛されても飼い主に満足しないので、死ぬのなんか平気だった。
身勝手な猫。

ある時、猫は誰の猫でもない野良猫に生まれ変わり、一匹の白猫に恋をする。
白猫は冷たいが、愛するものが出来た猫は・・・。

Amazonが『がんばろうNippon 今こそ読みたい本』でピックアップしています。

長く読まれレビューも300を超える本なので、賛否も様々ですが、今の自分の立場によって、感じ方が違ってくるのではないでしょうか。





やつがれとチビ 絵本漫画 [ くるねこ大和 ]


竹やぶで出会ったやつがれとチビ。
途中までは出入りの鍼の先生を交えた、ほのぼの仔ねこマンガです。

しかし突然・・・

泣けて泣けて泣けて仕方がありませんでした。
ねこ飼いでないと共感できない、ということはないと思います。

別れの悲しみを知っている人は、途中から涙なしに読めないでしょう。
そして泣くの分かってるのに何度も読み返してしまいます。


豆腐のような厚さと大きさの本です。


もう窒息しそうなので本日ここまで。




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