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【世界の猫】垂れ耳の愛らしい顔~スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドはご存知「耳の寝たねこ」です。
立っているのも、立ったり寝たりするのもいるみたいですね!


1951年にスコットランドの牧場農家で飼っていたねこが、突然変異で耳の寝た子猫を産んだのです。

その突然変異で生まれた仔ねこが成長し、仔猫を産んだところ、またしても耳の垂れた仔ねこが生まれました。
そしてこれらのネコを御先祖として、スコティッシュフォールドの繁殖が始まりました。


スコティッシュフォールド


耳は立ってこそ猫!個人的にはあんまりスコティッシュフォールドはカワイイと思わないんですが人気ですよね~。


スコティッシュフォールドは1回の出産で、垂れ耳の仔ねこが生まれる確率は3分の1。

昔はこの垂れ耳が、病気を引き起こすとか言われたようです。
しかし健康体で生まれた猫が、垂れ耳によって病気になることはないそうです。

「フォールド」というのは「折りたたむ」という意味で、スコティッシュフォールドとは
「スコットランド生まれの耳を折りたたんだ猫」 

なるほどなるほど。


長毛種と短毛種がいて、ロングヘアの方が高くなるのかな?
お段7万円~30万円!

子猫はなんでもカワイイけど、長毛の子のふわふわぬいぐるみ感はパないっすね!



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